寒風陶芸会館

概要=のちに備前焼へと発展した須恵器
地元郷土史家の時実黙水(ときざねもくすい)氏が収集、確認調査した須恵器の出土品を中心に展示しています。寒風陶芸会館の北側に広がる丘は、飛鳥時代を中心とする100年間、須恵器が焼かれていた場所で、国の史跡に指定されています。須恵器はのちに備前焼へと発展したため、“備前焼のルーツ”といわれています。会館内では,出土品の展示のほか,土ひねりや絵付けができる陶芸教室を実施しており,また周辺一帯には現代作家の工房や窯があり日夜作陶に励んでいます。(おかやま旅ネット)

所在地 岡山県瀬戸内市牛窓町長浜5092
URL http://www.sabukaze.com/
料金 無料
営業時間 9:00~17:00
定休日 毎週月曜日(祝日の時は翌日) 祝日の翌日
(臨時休館日もあります。お電話、メールにてご確認ください)
備考 陶芸教室
1)寒風焼
2)備前焼
3)ゴス絵付け
4)色絵付け要予約(10人以上の場合、前日まで)
この掲載情報は古くなっている可能性がありますので、必ず公式HP等でご確認のうえご利用下さい。